2009年7月 5日 (日)

夏のお楽しみ

最近、冷酒を飲み始めました。

冷酒は日本のワインだと私は思ってます。

確かに焼酎にはないまろやかさと喉越しの良さが。

『上善如水』

メジャーな日本酒です。スーパーでも売ってます。

瓶がお洒落な感じで、ちょっと気になってホームページをチェック。

そこで面白いものを発見しました。

限定の『12ヶ月の上善如水』

毎月限定で発売される、色々な上善。

デザインもお洒落で可愛くて、こころ惹かれました。

5月~7月の分を通販にてオーダー。

本日届きました。写真アップ。

2009070519270000 右の缶入り『はじける上善』。最近、日本酒の発泡タイプ。

可愛い缶だよね。

それから7月限定の、あまい上善。アルコールも低め。

女性向でしょうね。楽しみ。

他にも、今日は6月発売の「生の上善」を飲みました。

普通のよりも甘かった。まさに冷酒だね、これは。

今日はもうゆっくりできるので、冷酒と肴でネットでもします(至福すぎる)

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2009年6月30日 (火)

本当に申し訳ないが…病気日記続く

こんなのさー、ブログに書いてもしょうがないとか思うけど。

今、新型インフルもだけど、日本列島「病気フェス」とか開催中?!

私の風邪と旦那の痛風が治ったと思ったら、とうとうちびが。

昨日の夜中の嘔吐に始まり、今日の昼過ぎから突如熱が。

しかも、40度越えですよ…。

何年か前のココに書いたんだけど、うちのちびは熱に鈍感。

ようするに、高熱が出ても身体が動くし、一見元気なの。

水分とりたがらないし、食欲もなくて、飲まず食わずなのに、動く動く。

でも実際40度ぐらい熱があるから、体力は消耗しまくり、限界がくると

突然脱水症状を起こすんだよね…。

いつもの小児科の先生も心配するぐらいで、本当に怖い。

夕方飲ませた薬も全部吐いちゃって、熱も下がらないから、座薬入れました。

今は寝てますが、多分もうしばらくしたら起きるでしょう。

…明日は幼稚園もお休みだな。

熱、下がってくれるといいな…と思いつつ、おちおち寝てもおられず、

でもすることもなく、ブログに愚痴ってみた(苦笑)



MTVで、Mジャクソンの追悼特集やってた。

「スリラー」完全版とか見たら、もう懐かしくて懐かしくて。

私の洋楽の原点は彼とマドンナ。

小学生の頃であって以来、私の音楽の原点と言ってもいいぐらい。

訃報を聞いてすぐ、音源引っ張り出してきて、「スリラー」(アルバム)聞いた。

・・・・・・20年以上経ってても、やっぱり良いものはいい。

改めて思った。

ご冥福をお祈りします。

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2009年6月23日 (火)

びょーき週間でした

よく小さいお子さんをお持ちのお母様方が仰る一つに、

「幼稚園に行きだすと、病気をもらってくる」があります。

そんなもんかぁと半信半疑でしたが、本当でした(笑)

先週は、幼稚園で大流行している風邪に、私とちびも(こっちはかるく)かかり、

しんどかったです。

一日寝込みました。後は、昼間はいいんだけど、夜セキが止まらなかった。

ようやく今日あたりから、完全復活です。

いやぁ、世間の意見ってあなどれないよね←今更?

豚インフルエンザもなかなか治まらないですし、蒸し暑いし、体調崩し易い時期。

皆様お気をつけ下さいませ。

…しかし、蒸し暑いな、やってられないよぅ(><)

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2009年6月13日 (土)

ちがうって?!(byちび語)

幼稚園入園から早二ヶ月。

以前からのちびの不眠症が最近ひどくなり、日中でもぼーっとしていることが判明。

小児科を受診したら。

いつもの院長先生が診察が診察。ちびの顔や顎をしばらく触ってから、一言。

「ちびくん、寝てるとき呼吸止まってませんか?」

みあ母「…。あのー、息子が寝てる時は私も寝てるので、分りません」

思わず素直にそう答えたら、先生と顔見合わせちゃった。

だって!!本当にそーなんだってばよ!

ってか、呼吸とまるってなんだそれ?とか思ったら、今多いんだって。

ほらー、今の子供って顎が細いじゃん?

それで極端に顎が細すぎると、子供でも「睡眠時無呼吸症候群」になるんだって!

そんなの太った親父(ちび祖父のこと)のビョーキかと思ってたよ!

でも小学生なんかに多いらしいよ。びっくりだね。

それで、とりあえずしばらく、ちびが寝た後に観察することになった。

…なったんだけど。

ちびが寝てる時に寝なかったら、私何時寝るの???

唯でさえ、夜叫と夜泣で起こされるのに…寝るなって(涙)

でもまあ、本当にソレだったらシャレにならないので、今日ぐらいから、頑張って

しばらくおきておくことにします。…自信ないけど(ダメ母か?)

でも確かに、うちのちび、3歳にして「寝言・歯軋り・いびき」の「一緒に寝たくない男」

三大要素制覇気味だもんね・・・モテないぞー、こりゃ。

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2009年6月12日 (金)

Forbidden lovers

胃炎から復活したと思ったら、幼稚園関係が忙しくしてました。

メールくださったり、メッセ下さった方、お返事遅くてすみません。

近日中に必ず!しますので、もうしばらくお待ちください。

という訳で、病んでる最中に読んだ(苦笑)2冊ご紹介。



虜囚―プリズナー (華藤えれな/著 あじみね朔生/画 大洋図書シャイノベルズ)

BL界で、ラテンの男を書かせると右に出るものがいない(と思われる)、華藤えれな。

おそらく南米や南欧が好きなんだろうと思う。

南米や南欧文化への愛着が、作品全体からひしひしと伝わってくる。

足を運び、国の空気を肌で感じたそのままが、作品に匂う。

著者の「外国シリーズ」は全般的に好きだが、南米が舞台になると、一際嵌る。

今回はコロンビア。

良くある”ラテンな男との熱い恋”は、ラテン男×日本人美形なのに、これは逆。

日本人青年×日系ラテン美形というところからして、やられた感がある。

10代で出会い、恋に落ちたのに、残酷な運命によって引き裂かれた二人が

麻薬取締官とマフィアの一員となって10年後に再会してからの、過酷でありながら、

深い情念を感じる物語。

あらすじ書けとか、無理すぎる。一言でまとめきれるような世界観じゃない。

「おれの生命」とか言っちゃうくらいの愛を抱えたまま、相手を欺き続ける。

その矛盾の狭間でもがく二人の焦燥感ややるせなさ、苛立ちが、一々響く。

華藤えれなフリークな私の、垂涎の一冊。



アマンテ(同上/著 円陣闇丸/画 幻冬舎 リンクスロマンス)

華藤えれなの傑作(と私は思う)『サウダージ』のスピンオフ作品。

それだけでも、ボルテージ上がりまくりなのに、読んだら、凄すぎた。

ってか、この人のこういう話が、もーーーちょーーー大好きだ!!!!

・・・感想、その一言に尽きます。←もう終わりたい気分満載(笑)

いや、本当に秀逸だと思う。

アルゼンチンの乾いた風と、バンドネオンの旋律、そして血の匂いが、本の間から匂う。

義理の父(マフィアのボス)×息子(オッドアイの美青年)っていう、華藤様万歳な

カップリングですよ。しかも切ないの!これ、本当切ないの。

受けが一途で一所懸命で、相手を思いすぎて、相手を見失っていく。

誰よりも近くに感じていたはずなのに、『愛人』となった日から、身体は繋いでも、

心が離れていくのを感じてしまう受けが、もう切なすぎて可哀相。でもそこが好き。

攻めもね…死神とか悪霊だとか言われる男でありながら、本当は誰よりも深く高潔な

心をもってると思う。

暴走する受けを常に助けたいと考えながら、自らの激しい愛情に苦しむ姿が、

凄絶に色っぽい。陰のある悪くて魅力的な男の代表格みたいな男だ。

アントニオバンデラスでもこうはあるまいと思えるほどに、ラテンないい男。

(バンデラスさんに失礼すぎるが…)

切なくて、身が焦げそうな程の激しい恋。大きくて温かく純粋な愛情。

アルゼンチンの殺伐とした空気の中にあってこそ、余計にその熱を感じる。

『サウダージ』に劣らぬ傑作。

何度でも読み返したくなる、永久保存の一冊がまた増えた。

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2009年5月29日 (金)

急性胃炎

になっちゃった・・・。胃が痺れる・・・。

座っている体勢が長く出来ないので、辛いです。

一番辛いのは、寝てる私に全くお構い無しに元気なちびです。

布団の上にどん、とかやられます。親虐待すんなよ・・・(苦笑)

元気になったら、更新しますネ。

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2009年5月26日 (火)

眠い・・・

最近、本当に眠いです。

眠りが浅くなっていて、寝ても寝ても、寝た気がしない。

ストレスかなぁ・・・ちびの癇癪・プチ自閉気質との日々の格闘(苦笑)で、

また疲れがたまってきたかなぁ。

というより、4月から幼稚園に入園したりして、私も緊張してたのよね、多分。

その緊張が解れてきて、疲れが出てきてるのかも。

「5月病」みたいなもんだろーと思うのよね。なんかイライラするし。

なんか良い気分転換ないかなー。

最近、よくお邪魔するサイト様の小説とか読むと、眠気飛ぶんだけど(笑)

自分が書いた後に読んだりすると、自分が書くのが稚拙すぎるぐらい思えて、

恥ずかしくなるんだよね・・・。

そういう経験って、同人やってる人なら皆あるんだろうなぁ・・・。

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2009年5月10日 (日)

おとな味

最近チョコにも「オトナ」を見かけます。

高村薫『レディー・ジョーカー』の冒頭で、サンドイッチの話が出てくる。

男二人が、

「ゆでたまごで作ったのよりも、スクランブルエッグにマスタードをからめた方が

簡単で美味い」

と話すシーンが、何だか印象的だった。

てゆーか、読んだ当初の私には、「そんなことないだろ」と思えただけ(笑)

たまごサンドは一番最後に食べるほど、子供の頃から好きだった。

母もよく作ってくれた。たまごはいつもゆで卵だった。

しかし、たまに時間がなかったのか、スクランブルエッグにマヨネーズが

からめてある時があって、それが嫌いだった。

子供心に「これはたまごサンドじゃない!」って思ってた。

この好みは大人になってからも変わらず、未だに炒りたまごのサンドイッチは

ほぼ買わないし、食べない。自分で作るのも、面倒でもゆで卵から作る。

でも今朝、ふっと思い立って、高村式たまごサンドを作ってみよう、と思った。

たまごに下味をつけてバターでスクランブルエッグを作る。

それをマスタードとマヨネーズで合えて、ブラックペッパーを多めにふって、

パンに乗せて食べた。

美味しいじゃないの!!

ポイントはマスタードとブラックペッパーをきかせること。

子供には無理だけど、おとなのサンドイッチ。

アレンジも色々できそうだしね。

さすが高村女王。私が青二才だったわ…。

朝からちょっと楽しい発見でした。

でも、これからも、基本たまごサンドはゆで卵から作ると思うけどね(笑)

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2009年5月 9日 (土)

あたらしもの

今日は珍しくアルコールではなく、コーヒーのお話。

私はお酒と同じくらいコーヒーも好き。一日に飲む量は絶対コーヒーが多い。

朝起きてから夜まで、一杯も飲まない日とか、ないと思う。

一番簡単なインスタントが多いけど、時間が有る時や朝は、豆を挽いて入れる。

いつも良く行くタリーズコーヒーの限定品の豆を買ったら、これが美味しい。

豆を挽いている最中の香りの強さから違う。

味はクセがすくなくて、飲みやすい。しっかりコーヒーの味がして美味しい。

今日はちびが昼間、「ミスタードーナッツ!」と叫ぶので買いにいったドーナツと

一緒に頂いております。おいしいなぁ。

…話はそれるけど、ミスタードーナツ、本当に一時期より値上がりしたね。

確かに美味しくなったとも思うんだけど。ちょっと味がしつこくなった気がする。

私は昔ながらのちょっとパサついて素朴な味がしたドーナツも好きだったな(笑)

少なくとも、「ストロベリーリング」は昔の方が好きだった。

パンでも何でも、洋菓子系でバターの味が強いのが苦手だから、最近のドーナツが

私にはちょっと合わない味なのかも。

美味しいのもあるから、一概には言えないけどね。

コーヒーとドーナツをお供に、先ほどまで読んでいた本の感想をひとつ。

BLじゃないよ(笑)

『バレエ漬け』 草刈民代/著 幻冬舎文庫

クラッシックバレエ。非凡でありながら、非常に憧れる世界の一つ。

本とは全く関係ない話だけど、私が好きになる芸能人って、バレエ経験者が多い。

記憶で一番古いのは、中森明菜さん。アイドル全盛頃、好きだった。

海外の女優さんなら、ブリジット・バルドー。

特別に好きではないけど、ヘップバーンもバレエ学校出身。

日本人なら桃井かおり。…古くてごめんね。

最近の若手の女優さんで、これ!っていう人があまりにもいなさすぎて淋しい。

他にも、昔っから、「この女の人いいなぁ」とか思うと、大抵ダンサー出身か、

もしくはアダルト系の人なのよね(笑)←マジだよ。

でも何となく共通するものがあると思う。

持っている雰囲気が、独特なんだよね。清潔感があるのに、退廃的。

やっと本題。

著者の草刈民代さんも、「shall we dance?」を見てから、好きになったひと。

バレエ一筋で生きてきたから、身体の中心に絶対ブレない軸みたいなものが、

あって、余計なものが身体にも心にもないところが尊敬する。

カッコいいと思う。

性格、絶対男っぽいんだよね。だけど身のこなしとか見た目は凄く女性らしい。

そういうギャップのある女の人って、人気あるよね。

草刈さんの宝塚バージョンが、天海祐希さんだと思う(笑)天海さんも好き。

クラッシクバレエの世界って、自分からは遠いけど、とても憧れる世界。

フツーの女の子がお姫さまに憧れる感覚に近いと思う。

でもその内情は、本当に厳しいのだと本書を読んで思う。

草刈さんの努力が半端なかっただろうことは容易に想像できるし、

淡々と綴られているけれど、色んな壁にぶつかって、それを一つ一つ乗り越えて

今の地位までたどり着いた方だと思う。

周防監督との結婚話なんか、面白いように書かれているけれど、

非常にストイック。

周防監督も大概変わった人らしいけど、草刈さんも凄い。

この夫にこの妻あり、のご夫婦だと思う。

エピソードの一つに、「子供を産まない」話がある。

これは非常に印象深かった。そして納得できた。

一つの道を極めれば極めるほど、子供を作るって難しくなりがちだよね。

タイトルの一つに「踊りは理屈ではない」とある。

この本はまさに「道を極めることは理屈じゃない」と思う。

とにかく踊って踊って、踊り尽くして。

第一線を退く決心をされるまでのエピソードを読むと、改めて草刈さんのカッコ良さを

再認識した。

こういう生き方、こういう境地に立てる女性って、憧れます。

私も長い時間をかけて、「自分が自分であること」を見つけて行きたいと思った。

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2009年5月 4日 (月)

リフレッシュ

このところちび関係が日中慌しかったのと、脳みそが煩悩で溢れかえりすぎたので、

すっかり肩こり・首こりになってしまいました。

それで、夜、いつもいくリフレクに肩もみに行きました。

そのついでに足ツボマッサージも。

気持ちよかったぁ。

凝りは全然取れないけど、肩はラクになった気がする。

足ツボね、超痛いところ二箇所あって、「そこ、痛い」って行ったら、

「腎臓と肝臓です。…お酒好きですね?」って、ズバリ言い当てられました(笑)

しゃーないわ、事実だから。

「休肝日、つくりましょうね」って施術後に言われたんだけど、

ご忠告はごもっともですが、酒飲むなって言われる方が、肩こりより全然ヘビーですから

「酒飲まないぐらいなら、足ツボ痛いほうがまだマシ」って笑って帰って来ました。

うちに帰ってきて、風呂上りにビール飲みながら、これ打ってます。

明日は子供の日。

うちの実家で、弟の子供の初節句とちびの子供の日を兼ねたバーべキューです。

昼間から盛大に飲めるわけよ。やったね。

去年も書いたけど、子供の日じゃなくて、大人の日だよね(笑)

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